第1部 |
第3章 地元開幕の相手は西武ライオンズ |
||
|
何の因縁であろうか?なんと地元開幕の相手が森監督率いる西武ライオンズである。石毛、秋山、清原、バークレオそして先発は工藤とまさに前年日本一の最強軍団である。しかしこれだけそろえばホークスナインが燃えないわけがない。試合は、ホークス先発山内(孝)が力投しライオンズ打線を1点に抑え見事に地元開幕戦を制した。 ここまで、ホークスががんばると、我々ファンも乗ってくるもので「なかなかやるのでは・・・?」と期待が膨らんでくるものである。が、良かったのもここまでで前年まで万年Bクラスのチームらしく連敗が続き(6月に9連敗)5位と6位をいったりきたりの戦いだった。 しかし、日々開くゲーム差とは逆にファンは確実にホークスの後押しを応援をし続け、平和台での最初のライオンズとの3連戦は半々だったファンが次第に球場のほとんどをホークスファンが占めるようになっていった。ちなみに、この年の平和台の最終戦も大入りで終わり、対ライオンズ3万4千満員だった。
|
|||
| SEO | ギフト 花 | 掲示板 レンタルサーバー ブログ SEO | |